四谷学院の評判が予備校の中でも結構良い理由

駿台は教材もこれまでの実績が凝縮された最高のテキストが多い

駿台は教材もこれまでの実績が凝縮された最高のテキストが多い / 「能力別科目授業」と「55段階個別授業」のダブルで育ててくれる / 「ダブル教育」が四谷学院のオリジナル学習システム

駿台の講師採用試験は、河合・代々木・東進など他の予備校講師の採用試験より難関らしいとの噂があり、それだけ優秀な(教えるのが上手い)講師が揃っているということなのでしょう。
それに加え、高3の受験勉強中にも感じていたことですが、駿台は教材もこれまでの実績が凝縮された最高のテキストが多いので、これだけ条件が揃っていれば、駿台を選択するのが普通でしょうが、あそこは100人とか200人規模の広大な教室があって、そこに大量の受講生を集めて講演会みたいな講義をやるので、講師との距離があまりに遠すぎてその優秀さが伝わりにくい状況にあることが容易に想像できたので、「少人数制」が売りの四谷学院に決めました。
実際のところ、あるレベルを超えている浪人生にとっては予備校なんて実はどこでも良くて、要は自分の力で積極的にどれだけ勉強できているかということが最も大事なことなのです。
天下の駿台といっても、箸にも棒にも引っかからない最低レベルの生徒がいれば、四谷学院にも最難関合格確率80%以上の天才がいて、その天才は予備校の授業には頼らず自分でどんどん進化しているのです。
四谷学院に決めた理由はもう一つあり、「ダブル教育システム」と呼ばれるオリジナルの勉強法を導入しているところです。